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鍼灸治療はいろいろな病気に

鍼治療ではどのような針を使うのかと思って基本的には極めて細いステンレス製の鍼を使うことになります。これをキチンと清潔な状態にして利用するということになっています。大よその大きさですが直径0.12~0.18mm程度のものが多いです。これより細いものもありますが、それではあまり刺激を与える事ができないことになりますから、このくらいが丁度良いです。鍼灸治療を受ける人は多くが肩こりとか腰痛といったような症状に困っているのでくるということが多いのですがそれだけではなく例えば内臓の様々な疾患に対しても良いとされる経穴がありますから、そこに鍼灸治療をすることによって、という場合もあります。大抵の場合保険がきかないことになるのですがそうではないことはありますのでそれはまず確認するようにしましょう。保険が効くのはお医者様に許可を得て必要であると言うことを決めてもらう必要性がありますから、これは注意しておきましょう。

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